スプレータイプの日焼け止めの使い方を誤ると効果ない?正しい使い方

夏の紫外線対策と言えば日焼け止め。

 

ただ、日焼け止めと言っても種類がたくさんありますが一番便利なのはスプレータイプではないでしょうか。

 

手軽さが魅力なアイテムですけれども シュッと吹きかけるだけで 大丈夫と思いがちですね。

 

実はスプレータイプの日焼け止めというのは使い方を間違ってしまうと効果が発揮されないという事実があるのです。

 

今回はスプレータイプの日焼け止めを正しく使う方法、 塗り残してしまいがちなことや効果的に使う方法について紹介していきたいと思います。

スプレータイプの日焼け止めは効かないって本当?

スプレータイプの日焼け止めは クリームなどの肌に直接塗るタイプに比べると あまり効果を感じないという人が多いみたいです。

 

スプレータイプのものは シュッとひと吹きで手足に塗ることができて手軽で便利ではあるのですが、やはりクリームタイプに比べると効果も時間をとってしまうみたいですね。

 

どうして効果がないように思えるのかと言うと、スプレータイプの日焼け止めは プールや海で 水に濡れたり、スポーツで汗をかくことによって、液がダラダラ落ちてしまうため長時間での効果が期待できないということなのです。

 

では、どうすれば効果を最大限にすることができるのでしょうか?

 

日焼け止めスプレーの効果を最大限にする使い方

スプレータイプの日焼け止めでも 効果を持続させる方法はあります。

 

ウォーキングやその他のスポーツなどをして大量の汗をかいたり汗をタオルで拭ったりすると日焼け止めが 落ちて効果が ダウンしてしまいます。

 

一回 朝に塗ればその日一日大丈夫と思わずに、23時間おきに意識して付け直すほうが効果的です。

 

スプレータイプの日焼け止めはシュッとスプレーするだけの簡単なものですが一瞬のシュッ!では足りないのかもしれません。

 

肌全体にしっかりと 濡れるように シャーーーと長めに塗る方が むしろ良いです。

 

また 肌に吹きかけたら手でなじませる必要もあります。

 

日焼け止めには 肌の上で均一に膜層を作る必要がありますので、吹き付けた後は必ず手でなじませるようにしてください。

 

手足の場合はそれで良いのですが顔に使う場合は必ず一度手にとってからつけるようにしましょう。

 

また 髪の毛も日焼けしやすいので スプレータイプの日焼け止めを付きつけるほうが良いですよ。

 

髪の毛は約10万本もあるのでその一本一本にスプレーするのはとても大変ですので、日傘や uV カットの帽子などと併用することをお勧めします。

 

日焼け止めの選び方

ドラッグストアに行くと様々な種類の日焼け止めがあります 。

 

また大きさや形状も様々なのですが、外出用に使うのかそれとも家庭で使うのかによって便利な形状というのは変わります。

 

家で塗って外出する分であれば、大容量タイプが経済的です。

 

外出の時に便利なのは小さなコンパクトタイプですが、特にスプレータイプは 手を汚さずにどこでもシュッと肌にかけるだけで日焼け止め対策ができるので人気です。

 

日焼け止めスプレーは 日焼け止めのクリームやジェルと一緒に使うことによって効果が上がる ようです。

 

スプレータイプのもっとも評価される点はすぐに乾いて 肌にべたつかないことです。

 

その点日焼け止めクリームの方はベタつくものが多いので、クリームを塗ってからスプレーすることでサラサラ感もアップするのでお勧めします。

 

重ね付けは重たくなるイメージがありますが 実際に霧状に着くので重く感じません。

 

日焼け止めのスプレーで白くならない透明タイプもありますのでこれは髪や頭皮にも使えますし 化粧下地としても使えます。

 

一番楽なタイプ顔を洗ったりするときに簡単に石鹸で落とせるものですので子供向けです。面倒なクレンジング洗顔だと肌も炒めますしね。

 

SPF 数もいろいろありますが、50以上で PAについても +が最も多いものを選ぶほうが紫外線対策効果が高いようです。

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