スマホゲームをやり続けると視力が低下するのは本当?嘘?

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近年ではスマホを持っているのは当たり前になってきて、なんと普及率は8割と言われています。便利ですよね。

連絡手段だけでなく調べものしたり暇があればSNSみたり投稿したり最近はアプりも進化してゲームも無料でできるので1時間や2時間あっという間に時間が過ぎてしまいます。

危うく私もスマホゲームの依存症になりかけていました。

身近にスマホゲームができるようになり楽しい時間を過ごすことが出来るようになりましたが、やり続けると目にも影響してしまいそうですよね。

よく言われるスマホゲームをやり続けると視力が低下するのは本当なのでしょうか?

解説していきたいと思います。

 

子供の視力が低下するのはスマホゲームが問題なのか?

近年、子供の視力低下が問題視され社会問題になっています。

環境も変化して教育の場でもパソコンを使用したりスマホを活用した学習を実施しているところもあります。

パソコンで調べものをしたり、スマホ内でアプリをとれば、いつでもどこでもスマホ一台でゲームすることが可能になりましたよね。

スマホが普及し始めたのが約10年前。

私もスマホアプリで当時1歳の娘にスマホを使って紙芝居やお歌を聴かせたりながらスマホを活用していました。

長女にとっても赤ちゃんの頃からスマホは身近で目を離した隙に私のスマホを器用に操作させている様子をみて驚いたことがあります。

現代の子供さんは身近にスマホやPCを使う環境学校増えてきました。

そんな中で近代、社会問題になっているのが子供の視力低下です。

スマホやPCが身近に普及したことでスマホゲームなどで子供が野外で遊ぶ習慣が減っている事も事実です。

よく私が見かけるのが公園のベンチで子供がスマホゲームをしている光景です。

便利でどこでもスマホが使えるようになりましたが、公園などの野外活動の場でもスマホが手放せなくなっているのです。

現代に生きる人達は遠くの物を見る習慣が減り、環境の変化から手元をみる習慣が小さいうちから増えています。

体が対応するために近視の人が増えてきていると言われています。

手元を見る習慣が増えたことで近視の子供さんが増えたのではないでしょうか。

年々近視の子供さんが急増し世界的にも社会問題になっています。

直接スマホゲームが視力低下の原因になるというよりは、長時間スマホゲームなどでスマホの普及で外遊びをする習慣が減ってきたことも原因だと思います。

ある研究でも近視は遺伝だけではなく外での活動時間が近視の発症リスクを抑えることができると発表しています。

実際子供の野外活動の時間も昔より大幅に減少しているようです。

60年前の子供さんの外にいる時間は一日平均2時間~3時間でしたが現代の子供さんは一日平均40分と言われています。驚きですよね。

確かに私の娘も放課後は特に外で遊ぶ時間は30分くらいです。

 

視力低下のサインとは

テレビや本などの文字を近づけて見ようとしたり、近くのものや遠くのものを目を細めて見ようとするなどの行為はありますか?

それは、視力不良の予兆ですので、子供の様子に目を向けてあげるとよいですね。

子供自身で見えてないなどの視力不良の変化は見つけづらいものです。

 

目が悪くなるのを防ぐための賢いスマホやPCの使い方

視力低下を防ぐためには長時間のスマホやパソコンなどの使用は控えることをお勧めします。また、スマホゲームをする際は正しい、姿勢も大事です。

子供さんは体も発達段階ですので悪い姿勢で長時間、スマホやPCを使用すると首などの発達が悪くなり、肩こりや頭痛持ちなり視力低下の原因にもなります。

座って明るい部屋で使用するなどしてくださいね。

スマホゲームは一日に1時間~2時間までなど家庭でルールを作りましょう。

2時間続けて使用するのではなく例えば30分ごとに休憩を挟みながら、野外に出て目を休ませるなど工夫してみるといいですね

現代の環境に合わせ上手に楽しみながら親子でスマホと向き合って下さいね。

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