ヘナは解毒作用がある?アレルギーの症状が起きる原因

ヘナって言葉、最近よく耳にするようになりましたね。

私も自宅でエステサロンを運営しており、健康思考のお客様が多く、カラーはヘナでしています。

と言われるお客様が多く特に40代以降のお客様はヘナでカラーをしていました。ヘナが気になり私も色々調べてみました。

ヘナの効果や起こりうるアレルギー症状をお伝えします。

 

ヘナにはデトックス効果がある

そもそもヘナ自体古くからアーユルヴェーダでは漢方として使われてきました。

きず薬や皮膚病、肝臓にも良いとされ万能薬として言い伝えられてきたそうです。肝臓では身体に溜まった毒を解毒してくれる大きな臓器です。

髪を染めるにも頭皮から侵入した薬剤は全身に浸透していきますが、ヘナ自体に解毒作用があります。

ヘナにはローソニアアルバと呼ばれる色素の成分が含まれているのですが、その成分が頭皮から全身を巡りながら肝臓へといき、最終的に排泄の手助けをしてくれているのです。

髪を染めるだけではなく足裏に塗って体の中の解毒を促してあげます。

排泄がよくなると、頭皮だけでなく体の内側から健康を実感できます。

昔から万能薬として言い伝えられてきたヘナですが、最近ではヘナの良さを実感していないとうお声も耳にします。

「ヘナで髪を染めたら頭皮がかぶれた」「赤くなった」「痒みがひどくなった」などアレルギーの症状を訴える方も増えてきました。

 

ブームと化したヘナ

ヘナはインドやネパールなどに自生している100%天然の植物です。

特に健康志向の方はカラー剤で髪を染めるよりは頭皮や体に優しくデトックス効果もあるヘナを使用するのは安全で安心して使用できるということでヘナを身近に使用して良さを実感している人は多いようです。

白髪が気になる世代の方は気になるたびに白髪染めをしなければなりません。

しかし皮膚や肌が弱い方は痒みやかぶれからアレルギー症状を起こしやすいので普通のカラー剤は使えず、天然のヘナは安心して使用できるので人気になってきました。

ヘナが世間に浸透するようになってくるとヘナを使った美容商品や健康商品も沢山発売されるようになりました。

ヘナ成分が入った白髪染めなど沢山ありすぎて知識のない私たちはヘナと標記されてるだけで安心して使用できると勘違いしてしまいます。

100%天然ヘナではない事も事実です。

100%の天然の自然のヘナでアレルギー症状が出ることは稀だと言われています。

では何が原因なのでしょうか?

 

ヘナアレルギー症状を起こす成分

ヘナに配合されているハーブ、インディゴ入りのハーブにアレルギー反応するそうです。

植物のアレルギーがある人の症状は皮膚が赤くなったり痒みやかぶれがでてきますので事前にパッチテストを行うようにしてください。

特に白髪染めでヘナ染めは多く使われていますが、天然ヘナだけだと白髪の部分が赤く染まりやすくなります。

少し暗めに染めたい場合はインディゴを配合することで綺麗に染まることからインディゴが配合された100%ヘナではないものも多くあります。

ヘナには植物アレルギーはないと言われていますので、多くのヘナによる痒みなどのアレルギー症状は、インディゴによる可能性が高いです。

その際には、天然100%ヘナとヘナに配合されているインディゴそれぞれに対してパッチテストを行ってください。

 

クレオパトラも使ってきた天然ヘナ

ヘナは遡ると歴史も古く7000年以上も前から多くの人に日常で親しみ使われてきました。

かの有名なクレオパトラもマニキュアや髪を染めるなどヘナを好んで使用し親しんでいたと伝えられています。

私も以前知り合いのヘナアートをされている方に、100%ヘナを使ってヘナアートを足に描いてもらったことがあります。

私の娘も健康の御守りとして手の甲にヘナアートをしてもらったことがあります。

かぶれることもなくアレルギーの症状が出ることはありませんでした。

ヘナも色々ありますが、ヘナと配合されている成分をしっかり見て使用してくださいね。

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