ワーキングマザーはしんどい?ストレスためずに家事育児と仕事を両立するには

ワーキングマザーが最近では増えてきました。

家のローンや車のローンを支払うため、学費を稼ぐため…いろいろな理由があるかと思います。

子供を育てながら働くお母さんたちがしんどいと思うのはいつなのか、また心に余裕を持ってストレスをためないようにするにはどうすべきかについて語っていきます。

 

ワーキングマザーがしんどいと感じるときはいつ?

 

キャリアウーマンになれない

出産後に仕事に復帰しても、育児があるから例えば9時から17時までフルタイムで働くことはできないという壁にぶつかります。

子供の保育園や幼稚園のお迎えにいったり、園での行事があったり…子供がいると残業なんてまず無理な話ですね。

独身時代、キャリアウーマンだった女性ほど働きたくてうずうずしているけれども、100%仕事に打ち込めない自分にイライラしたり、落胆したりします。

不完全燃焼の状態で、仕事をしないといけないのはワーキングマザーにしてみると、とても辛いことです。

 

子供が病気したときに付き添えない

ワーキングマザーの辛いこととして挙げられるのが、子供が病気でも四六時中付き添ってあげることができないこと。

どうしても仕事が優先になってしまうので、子供が熱を出した時でも誰かに見てもらわないといけません。

日本は仕事重視の国ですが、オーストラリアなどは家族が優先なのでこのような状態になったらボスから「今日はもういいから家に帰りなさい」といわれます。

また、妊婦の検診のときでも旦那さんが仕事を休んで付き添ってあげることもよくあります。

こういう風潮が日本にもあれば働いているパパママも楽になると思いますし、子供にとっても一番頼りたい人が側にいることで心身共に安心できるのにと思います。

 

育児と仕事の両立ができない

ワーキングマザーのもっとも大きな悩みは、家事、育児、仕事の両立ではないでしょうか。

朝起きてから家事、子供の世話をして学校に送りだし、仕事をして帰ってからも家事育児がまっています。

一日がこんな感じで目まぐるしく終わってまた次の日が始まる…繰り返しで安らぐときってなかなかないですよね。

自分の時間を持つことが一番大切なのに、現実は甘くなく働きっぱなし。

家事も育児も仕事もうまくやろうと頑張りすぎてしまって、結局どれもやっていることに満足いかず毎日が過ぎていくんですよね。

結局ある日身体を壊してしまってダウンすると、悲しむのは子供です。

 

ワーキングマザーがストレスを感じずに仕事も家事育児も両立させるには

とにかく目の前のタスクをこなしていこうと思ってがんばるお母さんは多いのではないでしょうか。

ですが、先ほどもいいましたがやることが多すぎて自分の時間を大事にしていない、癒しタイムを持てないというのが問題です。

家事と仕事を両立するにはどうしたらいいのか考えてみました。

 

やるべき毎日のスケジュールを立てて家事を手抜きする

一日何をすればいいのか、スケジュールを立ててみましょう。

そうすることで、どれだけ自分の時間を持てていないか気づくかと思います。

お弁当などは夜のうちに作っておくとか、週末にまとめて作って冷凍しておくなど、工夫することが大事です。

洗濯も毎日洗濯機を回すのではなくまとめて回すことで水道代や電気代の節約にもなります。

また、掃除もしやすいように要らないものは捨てて断捨離して家中をすっきりさせることです。

片付いていないとやっぱりイライラしてしまいますからね。夏になると蒸し暑さに加えてイライラ度がさらにアップしますし。

旦那さんにももちろん協力してもらって家事を分担したり、大きなお子さんがいる場合は毎日決められたお手伝いをしてもらうことでかなりママの負担を減らすことになります。

家事は毎日完璧にしようとしなくていいのです。

お休みにじっくり丁寧に掃除して、仕事のある時はできる範囲だけやると割り切るのです。

ワーキングマザーにとっては少々手抜きのほうがベターなのですよ。

 

育児は自分らしく

育児書どおりに子供を育てられる人はひとりもいません。

子供はひとりひとり個性がありますし、成長の過程も違います。

あの子にはできて、うちの子にはできないと比べることはほんとに要りません。

ゆっくり成長を見守って、それができたときに褒めてあげるだけでその子はまっすぐに育っていきます。

育児書や育児情報も参考になることは多々ありますが、そのとおりにいかないのが当たり前という意識をもっておくことです。

 

心に余裕がないことが子供に問題行動を起こさせる

何度もお伝えしていますが、ワーキングマザーは一日少しでもいいので自分のゆっくり、まったりする時間を持つことです。

日々の忙しさに追われていると心にも余裕がなくなって、家族にイラついてあたったりしがちです。

それが、子供に向けられたら…

子供はどんな親でも大好きで、いつも一緒にいたいと思っています。

虐待をする親でさえも小さな子供はかわいそうなことに頼ろうとしますし、愛したいと思っています。

だから、親の心に余裕がなくなったときに子供につらく当たったり、言うことをきかないからといって怒鳴り叩くのはもってのほか。

親の心が落ち着いてないと子供にそれは移ってしまいます。

子供もソワソワしたり、問題行動を起こしてお友達を傷つけたりします。

反面教師なので、まずパパママは自分の心に余裕が持てるように自分の好きなことをやれる時間を毎日作ってください。

そして自分を大事にして、ほめて、愛してください。

それが結果的に子供をまっすぐに育てあげるためにとても大事なことです。

仕事して車や家のローンを支払うことよりも、子供のまっすぐな成長が一番ではないでしょうか?

 

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