主婦が働きやすいのは派遣社員とパートどっち?デメリットとメリット

主婦の働き方はさまざまな形がありますが、派遣社員とパートの違いは「時給、勤務時間、福利厚生」などが明らかに違ってきます。

ここでは、あなたの働き方のために、派遣社員とパートの違いを紹介しつつ、メリットやデメリットを説明していきます。

 

主婦が働くパートと派遣社員の違いとは

パート(パート社員)は直接、会社から雇用され、派遣社員は、派遣会社に雇用する形をになり、そこから派遣先に派遣されお仕事をするという形態になります。

私もパートと派遣社員を経験したことがありますが、私は○○会社から旭化成に派遣され、3交代のお仕事をしており、旭化成の正社員の方と普通に勤務をしていましたよ。

ですので、パートと派遣社員の違いは「雇用主の会社で働くか、そうでないか」という点にあります。

パートは「雇用主の企業で給料をもらい、福利厚生があるのなら、その企業のものに加入する」派遣社員は「雇われた派遣会社のものに加入する」という形になりますよ。

ですので、同じ場所で働いても私たちを雇っている会社は違ってくるということになるんです。

そして、雇用期間も違いがあり、パートの場合は雇用期間はほぼ決まっていないですが、派遣社員の場合は1年で雇用更新など期間決まっており、その期間になると一度、担当者と話して、更新してまた働くという形もできます。

また、今の職場が嫌だと思うなら別の派遣先に仕事を紹介されるという形もできます。

選択はあなたの自由になってきますよ。派遣社員経験からすると思う以上に良かったという印象でした。

もし、その派遣でお仕事がなくなっても派遣会社の担当者が次の働き口を紹介してくれますし、福利厚生も充実していますので問題なく暮らせます。

しかし、派遣先の仕事内容によって給料面で違いが出てきますので、よく担当者との会話を大切にしていきましょう。

 

主婦が派遣社員になるメリットとデメリット

 

派遣社員のメリット

結論から「パートに比べ時給が高く、福利厚生がしっかりしている」という点に尽きるでしょう。

主婦の方にとって少しでも給料が高いのは嬉しいことですし、福利厚生があれば安心することもできますよね。

あなたが何かの分野のスキルや経験があれば、条件が良くなるケースもありますよ。時給交渉も派遣会社がしてくれ、残業ももちろんつけてくれますよ。

派遣社員は他の雇用形態に比べて自由がききますので安心感は抜群です。

 

派遣社員になるデメリット

①契約終了期間がある

どれだけ気にいった派遣先でも期間がくれば終了となってしまいます。

しかし、仕事のスキルなどで派遣先企業からスカウトされた場合はその派遣先企業の社員になる可能性もあり、そうなったらあなたもきっと飛び上がるほど喜ぶでしょう。

主婦の方にとっては考え方を変えると契約期間があったほうが、一度、立ち止まって次を考えられますし、社員として雇用されれば、それはそれでうれしいものですよね。

 

②待遇の違い

仕事内容が同じだったとしても派遣会社よって給料の違いがでるなどの差があります。

交通費が出るところやそうでないところもあるでしょう。

しかし、私も仕事を探して募集要項などを見ますが、交通費などはだいたい、ついているという印象でしたよ。

 

③社員との壁がある

派遣先企業の正社員と派遣社員での立場が気になるところで、差別ではありませんが、ちょっとした壁みたいなものはあります。

仲が悪いということではありませんが、若干、深入りできない、暗黙の了解みたいな雰囲気もありますが、あまり気にし過ぎることはないでしょう。

あまり、深入りがなく良い人間関係は作れない場合もあります。

 

主婦がパートとして働くメリットとデメリット

 

主婦がパートで働くメリット

①自由がきく

シフト制なので、家庭の計画と照らし合わせながら仕事ができるので安心できます。

「週3の勤務」「一日、3~4時間」の仕事など自由に決めることができます。

 

②未経験OK

パートは未経験でも採用される確率は高いですよ。

だいたい、未経験の先輩も多いので精神的に働きやすい面もあります。

現代は、人手不足もあり、急募のところが増えているように思いますね。

 

主婦がパートで働くデメリット

③時給が低い

派遣社員に比べて、パートは当然時給は安くなります。

主婦にとって給料が安いことはダメージが大きいですが、あなたの価値観によってはどちらもいいものだと受け取れますよ、

パートは自由がきいて計画が立てやすく、派遣は給料が高いなど、自由に選択してみてくださいね。

ちなみに、2018年4月調査では派遣の平均時給は「1,662円」、パートは「1,021円」フード関係の時給は「986円」となっています。

これを見るだけでも、違いが分かりますよね。

 

②事務系の仕事が少ない

事務の仕事は、スキルや経験などが問われる傾向がありますので、パートでの雇用は難しい面もあります。

しかし、それが絶対だということではないのでよく探してみるといいでしょう。

パートは販売や接客系の仕事が多いですね。

自分の目的と合わせながら、就活をしていきましょう。

 

まとめ

主婦であるあなたにとって、パートにするか、派遣社員にするかは自由選択になってきます。

家庭環境などと相談しながら、今後、どういう働き方をしていくのかを楽しみながら計画してみてくださいね。

 

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