主婦は起業しないほうがいい?5つのメリットとデメリット

最近では、お昼番組の「ヒルンナンデス」でも起業した主婦の仕事を紹介したりするコーナーがありますね。

それだけ、女性のほうも家事や育児、介護で手が空いた時間を有効活用したい!と考えている方が増えているということです。

また旦那さんの会社が先行き不安だから妻としても何かしなくては!と思って起業を思いきる方もいます。

本当は自分も起業したいけど、なんか怖い、勇気ない、心配だ、わからないことが多そう…と思う人もいるので、今回は起業するとどんなメリットがあるのか,またどんなデメリットがあるのかなどをまとめてみました。

 

主婦が起業する際に知っておくべき5つのメリット


奥さんが起業するとなると旦那さんによっては喜んで賛成する人、冗談じゃないって反対する人色々タイプがあると思います。

奥さんだけでなく、旦那さん自身もどんなメリットがあるのか知っておくだけで、いざ起業するとなると安心できるのではないでしょうか?

 

自分の好きなことを仕事にできるから楽しんでできる

ホームメイドの雑貨を売る、英会話を教える、アフィリエイトをする、カフェを開く、イラストレーターをする…自分の趣味や特技をそのまま仕事にすることができます。

自分が本当に興味があることだから、楽しんで活き活きと仕事をすることができるのです。

 

視野が広がる

会社に雇われていた時は決まった業務だけなので視野はきっと狭かったでしょう。(海外出張などのビジネスに携わっていた人は違うかもしれませんが)

ですが、お店を開いたり、占いを開業したりすると会社勤めのころよりも多くの人と触れ合う機会が増えるものです。

人とのかかわりが多くなると、自分の固定概念がなくなったり、新しい発想もできるようになります。

起業して発展させていく限り、視野は確実に広がっていきますよ。

 

高収入を狙える

頑張れば頑張った分だけ収入が入ってくる可能性があるのがメリットです。

特にアフィリエイトなどは最初は大変ですが、少し軌道に乗ってくると収入が5万円→10万円→30万円→80万円…と大きく稼ぎだすことができます。

主婦の方でアフィリエイトなどのネットビジネスをやっている方が多く、旦那さんの給料以上を稼ぎ出す人が増えていますよ。

高収入が入ってくると生活にも心にも余裕ができて自信にもつながります。

 

家事育児との両立ができる

子供が小さいときは外に出て働くのもなんだか大変。

入学式や卒業式、運動会や音楽会などは仕事を休めても授業参観などは休みにくいですし、子供が急に熱出して早退することになったら会社のほうも早退しないといけないので迷惑がかかるってこともあります。

でも、自分で起業するとこういう問題も簡単に解決できるものです。

特に在宅での仕事だと時間の調整がうまくいくので、子供の幼稚園や学校行事にも難なく参加することができます。

放課後保育や学童に預けて寂しい思いをさせなくて済むのです。

私は収入よりもここが主婦起業の最大のメリットだと思いますよ^^

 

リスクが少ない

どんな会社を立ち上げるかによりますが、旦那さんの収入で生活しながら、少しずつ始めていけば家のお金が無くなって生活できなくなった!ということはありません。

また、メルカリやヤフオクなどの転売ネットビジネス、アフィリエイトなどは本当に少ない費用で始めることができますので、お金については不安はないはずです。

上手くいかなかったとしてもリスクはほぼゼロに近いです。

ただ、FXや株の投資だと投資金が必要なのでリスクはあるので注意してください。

 

主婦が起業するデメリット

 

夫の理解がないと実現は難しい

主婦が自営業を始めるとなると、それまで奥さんがやっていた分家事や育児の負担が旦那さんのほうにもかかってきます。

今までは奥さんがやっていた食事の支度をこれからは夫婦で交代して行ったり、子供の習い事の送り迎えなども分担しないといけません。

先ほどメリットとして育児や家事との両立ができるようになるといいましたが、それはあくまでも在宅での仕事の場合です。

外でお店を開いたりすると、家事育児は夫婦でさらに協力し合って…ということになります。

また、旦那さんの起業への理解がないと、せっかく好きなことを仕事にできてもモチベーションが下がる一方なので、夫の理解は一番大切ではないでしょうか。

 

必ずしも成功するとは限らない

収入を増やして今ある暮らしを豊かにするために、会社を立ち上げてもそれが必ずしも成功するとは限りません。

集客術を学んだり人脈を広げたりしてお客さんを呼び込む必要があります。

芸能人や有名人なら問題ないですが、一般の人が会社を作ったらすぐにお客がやってくるというのは甘い考えです。

まずは実績作りにせっせと励んで利益がすぐにでなくても継続して行うことが大切です。

 

責任はすべて自分にある

会社に雇われていたときは、ミスしても上の人が解決してくれたり、お客さんからのクレームも人任せにできていたかもしれません。

でも、起業したからには全部のことは自分の責任です。

面倒な確定申告の提出もお客さんからのクレーム処理も自分でやりますし、利益が伸びないのも「自分」の責任です。

そのメンタルの強さというのは起業では重要だということを忘れないようにしてくださいね。

 

まとめ

起業するにはメリットが多いですが、デメリットももちろんあります。

デメリットを恐れて行動しないのではもったいない!

やってみたい!と思うのであればその直感に従って取り組むべきです。

自分で責任を持てるビジネスなのか、家族からの同意を得られるのか、それが一番大事なのでよく旦那さんとは話し合って決めるようにしてくださいね。

 

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