子育てでイライラさせられる「子供の寝かしつけ」をうまくやりたい

子供が小さいうちは 夜寝かせるのも一苦労です。

特に乳児期、幼児期の子供さんを寝かしつけするのは毎回工夫が必要です。

毎回寝かしつけする日々にイライラしてお母さん達は毎回悩みの種ですよね。

子供が寝ないと親子ともに睡眠不足に陥ったりイライラして抵抗力も下がってきます。

今回は子供の寝かしつけに効果のある対処法をまとめてみました。

 

子供がなかなか寝てくれない原因

子育ての悩みで子供が寝ない理由としては複数考えられます。

 

①体力が有り余っていて夜眠れない

同じように寝かしつけで悩んでいるお母さん達の子供さんに共通しているのが、子供さんの体力が有り余っているということです。

子供はそれぞれ個性によって性格や体格、体力もさまざまです。

もしかすると、体力のある子供さんは夜になっても体力が十分に残っている可能性があります。

日中外に出る時間を増やしたり太陽の光を浴びる時間を自然に意識して感じさせてあげると良いです。

 

➁眠れないのは体調不良のサインかもしれない

小さい乳児期の子供さんはまだ上手く言葉を発して伝えることが出来ないのでサインとして分かりずらいかもしれません。

意外と鼻が詰まって寝苦しかったり、中耳炎を起こしていたり、身体の体温が熱くて寝苦しかったりと、睡眠をとる環境が快適ではない可能性があります。

子供さんを良く観察して体調の変化を見逃さないようにするといいです。

私の体験ですが子供が乳幼児期の頃は中々寝てくれず寝かしつけに苦戦していました。

イライラしてしまう気持ち、よく共感できます中々寝なくて親の私が先に寝てしまい夜中に慌てて起きて家の事や自分の事をしていました。

どうして寝ないのかいつも疑問に思っていました。

乳幼児期の頃は鼻炎や中耳炎も発症したりと耳鼻科によく通院していたのですが、寝苦しかったようで寝付きも悪く、寝ても直ぐにぐずって起きるという日々でした。

子供の体調管理を意識し、鼻炎に関しては治療を始めてから、夜もぐっすり寝てくれるようになりました。

 

寝かしつけでイライラしない子育てをするためにパパママができること

赤ちゃんは寝て育つと言われていますのでずっと日中も寝ていることが多いですが、1歳過ぎたくらいからの乳幼児期の子供さんは特に夜泣きも増え寝かしつけにお母さん達も苦戦していく頃だと思います。

日中沢山遊んでるのに昼も夜も寝てくれないという場合、朝起きる時間を30分から1時間くらい早めてみるのもおすすめです。

私の娘は中々寝てくれず寝かしつけには苦戦してました。

先輩お母さんに早く起こしてみたら?と言われて直ぐに我が家でも実践しました。

朝7時に起きていた時間を6時30分に起こして生活習リズムを少し早めただけで夜はスムーズに寝てくれました。

寝かしつけがうまくいったら、すぐに家事や雑用をすませて自分の時間をゆっくり楽しむことです。

好きな趣味をしたり、コーヒーなどのティータイムをエンジョイすることでストレス解消となります。

この時間がとれないと一日中イライラしてしまうので、ママにも休息の時間は大事です。

寝かしつけができないおtきは旦那さんにも協力してもらって自分だけのリラックスタイムは毎日確保するようにしましょう。

 

子供が寝てくれないのは必ず理由がある

子供が寝てくれない原因は、必ず理由があるはずです。

体調の変化だったり、日中の過ごし方だったり…イライラする前に一日振り返ってみてそれはなんだったのだろうと考えてみればきっと寝かしつけもスムーズにいきますよ。

子供が小さいうちは思い通りにいかなくてイライラすることは多いです。

その一つが子供の寝かしつけですが スムーズな寝かしつけでママも自分の時間ができます。

まずは解決に向けて子供の様子を日頃からみてあげてください。

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