子育て中の最大の悩みは子供が噓をつくこと?本当の心理と対処法

最近、私の子供が噓をつくようになりました。

子育て中の親なら子供のこういった行動にきっと頭を悩ませますよね。

こういう子供の噓をつく経緯や原因、そして対処法などをまとめてみました。

子供ってどんな時に嘘つくの?

例えば、よくあるのがテストの点数が悪く、親にバレる前に捨てたり、立場の弱い友達や兄弟姉妹で喧嘩して相手を困らせてしまったのに嘘をついたり…

子供の年齢が上がるにつれて噓をつく内容も巧みになってきています。

子供間の喧嘩になると嘘つく場面から色んなトラブルになりかねませんので噓はつかないに越したことはありません。

 

我が家の小学生の子供達を例にとると

私自信、小学生の低学年と高学年の娘がいます。

嘘って一度つくと癖になりますよね。

娘達には幼少期の頃から噓をつかないように子育てしてきました。

とは言っても、嘘って誰でもつくときはつくんです。

親なので子供の言動や行動はお見通しです。

特に長女に関しては初めての子供ということもあり私自身、口出しが多く毎日の忘れ物はないか、宿題は終わったのか、体調は悪くないかなど、いちいち心配してました。

私が子供だったらお母さんに毎日心配されて疲れてしまいそうです。

長女だからと親も初めての経験が多く特に長女に対しては親の心配を押し付けてたようです。

気合が入りすぎて色んな期待をしていたのかもしれません。

そんな私にうんざりしたのか、そのうち子供も言われる前に自分でやるようになりました。

勉強も算数がついていけないくらい苦手なのに分かったふりして親に心配かけないようになりました。

ある時宿題を一緒に見てると分からないことが多く学校の授業でも悩んでいたそうです。

親や大人に心配かけないように大丈夫だよと、長女なりの優しい嘘ですが親の期待や心配を裏切らないようにしていました。

ですが私自身が子供を沢山追い詰めていたんだと反省しました。

次女に関しては私も子育てにゆとりが出てきたのか、何でも話してくれて、マイナスな事もプラスな事も包み隠さず話します。

姉妹間で比べたらいけないのですが我が家の娘達はこのような感じです。

 

つい子供が噓をついてしまう心理とは

上記では長女の例であげましたが子育てする上で子供が嘘をつくという行動は、親自身大きな悩みの種です。

子供からするとこの答えは間違えてるかもしれない、怒られるかもしれないなどの恐れからくるものが多いようです。

間違えても良いんだよ、失敗してもいいんだよ、と娘に言い聞かせるように識して先ずは娘を一から信頼することから始めました。

長女はそれ以降プラスなこともマイナスなこともしっかりと話すようになり親子の信頼関係が更に深まりました。

 

子供を信頼して認めてあげる

大人同士でもそうですが信頼してる家族や友人、ビジネス関係でも嘘をつかれてしまうとショックで悲しい気持ちになり信頼関係もなくなります。

子育てする上で子供が将来社会に出て自立して生活するには噓をつく事は人との信頼関係を壊してしまう事にもなります。

噓をつくという行為は小さいうちから習慣にさせないことです。

子供をしつけるのは親の役目ですので私たちが子供達に教える事が重要です。

頭ごなしに「嘘をついたらいけない」「嘘をついたらバチが当たる」などとマイナスな言葉を言わずに嘘つく子供の存在を受け止めて認めてあげましょう。

子供の行動には全て意味があります。

子供を一度認めてあげると親子の信頼関係が深くなります。

子供自身、嘘つく習慣が改善されます。

一番信頼してもらってる親に認められたことで子供は自然と噓をつかなくなり何でも話してくれるようになりますよ。

子育てする上で親子の信頼関係は重要です。

その為には親が一度嘘ついた事を認めてあげる事が大切です。

 

嘘をつかない子供に育てるために

最後に噓をつく子供ってどこからその行為を学んだのでしょうか。

それは一番長い時間を共にしてる親の姿を自然と真似しています。

親のちょっとした悪気のない小さな噓は子供にもお見通しなのです。

子育てする上で大きな悩みの一つ、子供の噓をつく行為を改善するには何より大切なのは親が子供に噓をつかないことです。

子供は親の言うことなすことすべて見て育ちますのでそのことを親自身が忘れないようにしましょう。

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