洗濯機の掃除は重曹が効くって本当?正しい掃除のやり方とは?

洗濯機の掃除は重曹が良いと聞きますよね。

 

洗濯機に重曹、というのはかなり有名になっていると思います。

 

テレビなどでも使い方やビフォーアフターなどがよく出ていますが、実際に使ったことがないという方もいらっしゃるかと思います。

 

私も半年前まで、洗濯機の掃除で重曹を使ったこともありませんでした。

 

本当に重曹が効くのかと半信半疑の方も多いのではないでしょうか。

 

使ってみなければわかりませんよね。

 

洗濯機の槽内はなかなかお掃除をする機会がないという方が多いのではないでしょうか。

 

洗濯機のお掃除は面倒、大変なのではと思われるかと思います。

 

しかし、重曹を使うとかなり手軽にキレイにすることが出来るのです。

 

そこで今回は、洗濯機の掃除に重曹を使う理由と量、仕上げはクエン酸で綺麗になるのかについてご紹介します。

 

洗濯機の掃除に重曹を使う理由とは?どのくらいの量使えば良いの?

まずは、洗濯機の掃除に重曹を使う理由についてみていきます。

 

重曹を使った方法は、あなたが思っているよりもとても簡単にできます。

 

スポンジやたわしなどでこすって磨く必要はほとんどありませんし、直接重曹に手を触れる必要もありません。

 

私が重曹に魅力を感じているのは直接手を触れなくても良いという点で、肌が弱いとあれてしまうこともありますよね。

 

掃除で手が荒れるのが嫌で手袋をしているという方もいらっしゃるでしょう。

 

小さなお子様がいらっしゃるご家庭も、重曹であれば安心ですよね。

 

もしこぼしてしまっても、刺激が弱いのでお子さんのお肌が荒れてしまうのも防ぐことが出来ます。

 

重曹は、漂白剤などにくらべるとかなり刺激が弱いので安心して使うことができます。

 

重曹を使って掃除をする工程は、ほとんど洗濯機の機能に任せるのでその間に他の家事を行うことが出来ます。

 

つまり、ながら掃除をすることが可能なのです。

 

忙しい主婦や共働き家庭にとっても、うれしいですよね。

 

そして、どれくらいの量を使えば良いのかについても気になりますよね。

 

目安の量は、水の量10Lに対して大さじ1杯です。

 

少なく入れても効果が出ないですし、多すぎてもいけません。

 

面倒でも測って量を守り、使用することをおすすめします。

 

この基本の量を覚えておけば、水の量が変わっても重曹の量を調節できますよね。

 

覚えやすい量なので、頭に入れておきましょう。

 

洗濯機の掃除は重曹がおすすめ!仕上げはクエン酸できれいになる?

面倒な洗濯機を掃除するのに洗剤ではなく、ためしに重曹を使ってみようかなと思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

重曹は洗濯機の掃除だけでなく、実は普段のお洗濯にも、玄関掃除にも使うことが出来るので、大変便利です。

 

また、仕上げにクエン酸を使うことでさらにきれいになります。

 

クエン酸は、基本的に炭酸カルシウム系の水垢を落とすことに効果があるとされています。

 

炭酸カルシウム系の水垢と聞いてもイマイチピンと来ないかと思いますが、洗濯槽の裏側には、このような性質の汚れが複雑に絡み合ってついています。

 

ですから、重曹で掃除した後に、仕上げでクエン酸を使って掃除をすると、塩素系洗剤では取れないいろいろな種類の水垢がしっかりと取れる、ということなのです。

 

せっかく洗濯機を掃除するならば、やはりぴかぴかにしたいものですよね。

 

量の目安としては、だいたい7kgの洗濯機で、クエン酸を1カップくらい入れて使うことをおすすめします。

 

クエン酸は思っているよりもきっと高い効果を発揮してくれます。

 

面倒だと思わずに、1度使ってみて下さい。

 

綺麗になるのを実感できると思いますよ。

 

まとめ

 

今回は、洗濯機の掃除に重曹を使う理由と量、仕上げはクエン酸で綺麗になるのかについてご紹介しました。

 

洗濯機の掃除でどうして重曹が良いのかについてよく知らなかったという方も、わかっていただけたのではないでしょうか。

 

また、仕上げはクエン酸を使うととても綺麗になるので、もう一手間やってみてください。

 

これらを参考にして、重曹を上手に使って掃除をしてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)