自己肯定が低い子供は親の原因?劇的に変われる3つの方法

自己肯定 低い 子供

よく自己肯定という言葉を耳にしますが、自己肯定が高いから良いという決まりはありません。

しかし自己肯定感が低い、高いで、子供の人生に大きく影響するのではないでしょうか?

自己肯定とはその名の如く自分を肯定する感情の事を言います。

自己肯定が高い人の例としては自分自身に満足し、自分は存在する価値があると思い自分自身の自己評価が高い人を表します。

そんな私も自分の子供に自己肯定を高く持って生きて欲しいと願っています。

しかし子供が成長するにつれ、子供は自分に自信を持っているのか、自己肯定を低く育ててきたのではないかと思う事があります。

自己肯定感が高い子供を育む為に、、また自己肯定感の低い子供が高く変われる3つの方法をご紹介します。

 

自己肯定が低い子供と高い子供の違い

自己肯定が低い子供さんは、失敗する事が悪いと思い恐れる傾向があります。

また自分の意見が発言できなかったり自分に自信がなく他人に対しても自分自身に対しても真面目で厳しい傾向があります。

また多いのが親や先生の指示待ちで行動するなど自分で問題を処理することが難しく感じます。

その反面、自己肯定感が高い子供さんは、自分に自身があるので周りを気にせずまた失敗を恐れずに色々挑戦したり発言したりする事ができるようです。

人の評価を気にしないので、自分の意見を伝えることができ、人の失敗や自分の失敗に対しても批判はせず失敗しても切り替えが早いように感じます。

 

子供の自己肯定感が低くなる親の接し方

先ほどもお伝えしましたが、私も子供に対し自己肯定感が低くなるような接し方を

普段しているのではないかなと思うことがあります。

子供に関心がありすぎて、よく熱心だねと言われてました。

「あれしなさい、これしなさい」と子供が行動を起こす前から指示を煽っていたようです。

子供から言わせてみれば、「今からやろうと思ったのに」とやる気を失わせてしまう場面が何度かありました。

しつけと思い最低限の身の回りの事が出来るようにと娘に、あれこれ言ってたつもりが子供の自己肯定感を低くしていたかもしれません。

子育てに熱心しすぎてあれこれ口出ししてしまうのも自己肯定を低くしてしまいます。

また子供の感情を無視して発言する事ってないでしょうか。

子供が中々泣き止まなかったり、喜んでいる姿に、「どうして泣いてるの?メソメソしてないで泣き止みなさい」「それくらいで満足しないの」など感情を受け止めずに解決しまいがちです。またお友達や兄弟姉妹間でも比べがちです。

子供の行いを人と比べて評価する事ってないでしょうか。

何気ない言葉かけだったり接し方が子供の自己肯定感を低くしてしまう原因になります。

 

劇的に自己肯定感を高めるための3つの方法

まず一つ目に子供の感情を受け止めてあげることです。

泣いてる子供さんがいる場合、泣き止みなさいではなく、泣いてる子供さんを一旦受け止めてあげる事です。

頑張っても思うようにいかず涙が出ることってありますよね。

原因がきっとありますので子供の感情を是非受け止めてあげてください。

二つ目に素直に言葉で表現して伝えてあげることです。

謙虚な気持ちが日本人の美徳とされていますが、子供さんには素直に「いつもありがとう、世界で一番大好きだよ」などと素直に言葉で表現してあげることで、子供さんも自分が必要とされてると

自分の存在する価値を嬉しく感じてくれます。

三つ目に子供の話を真剣に聴いてあげることです。

忙しく、ついつい要件や結果だけを聴いてしまいがちですが、そこは真剣に聴くだけで、子供は親に受け止められる幸せで

何でも話してくれるようになり、安心し自分を受け止めてもらったと喜びで幸せを感じます。

自己肯定が低い子供さんも高く変化していきますよ。

 

金子みすゞさんの詩でもあるように「みんな違ってみんないい」と

言われる言葉があります。子供もそれぞれ個性で違います。恥ずかしがり屋の子供さんもいれば、自己主張のできる子供さんもいます。

結果で評価せず、先ずは子供さんのあるべき姿を受け止めてください。

 

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