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「高島森林体験学校」 イベントプログラム |
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●里山と琵琶湖のつながりを考える A
〜稲作を通して知る里山と琵琶湖のつながり〜 |
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里山で稲作をすることは、必要な食糧を得るためにとても重要なことでした。山から流れる水は稲作にも利用され、さらにその水が琵琶湖まで注き、稲作は琵琶湖までの水の流れを意識することでもありました。今回のプログラム時はちょうど「泥落とし」の時期にあたります。
「泥落とし」とは、現在のような祭日がなかった時代に、田植えが終わった後、集落の皆でとった仕事休みのお祭りです。もりっこのある日爪区における稲作やそれにまつわる風習などを学び、地区の稲作を中心とした里山と琵琶湖のつながりについて考えましょう。「泥落とし」にちなんだ食べ物であるちまきを作る体験も行います。 |
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| 日 時 |
平成20年6月8日(日) |
| 講 師 |
中村 美重 (NPO法人 クマノヤマネット) |
| 場 所 |
もりっこ→琵琶湖畔(木津・岡浜) |
| 参加費 |
おひとり 2,500円 (材料費・レジャー保険を含む) |
| 対 象 |
一般向け |
| 定 員 |
20名 (最小催行人数 12名) |
| お申込期限 |
平成20年6月3日(火)
※シリーズにかかわらず、各回のみの参加も可能です。 |
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9:30
10:00
12:00
14:00
15:00 |
木津浜集合・受付
散策へ出発
〔琵琶湖岸→田園地帯を歩く→もりっこ着〕
ちまき作りと昼食(軽食は各自持参)
〔もち粉・米粉を使ったお団子風ちまを作ります〕
もりっこ周辺の散策
〔地元の生活と稲作に縁の深い場所(若宮神社、慈恩寺など)を回ります〕
まとめ・解散 〔お車の方は、木津浜まで送迎いたします〕 |
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中村 美重さん |
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