占い師になるのに霊感が必要という考えは間違い!?

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数多くある占い師のサービスに「霊感」という言葉が入っていると、何か特別感があるように思えませんか?

霊感=だれもが持ってない特別な能力 というような認識です。

幽霊が見えたり、人の本心が聞こえたり、神様と話せたり、未来が見えたり…

ですが、霊感とは本来誰にでもあるもので、特に幼少時代は霊感が強いといわれています。

なぜかというと、心がすれてないから。

目で見えるものがすべてではなく、自然と心で感じようとする意識が大人よりもあるからです。

となりのトトロの歌にもありますよね。

「子供の時にだけあなたに訪れる不思議な出会い~♪」という歌詞。

それだけ子供の心は純粋できれいで、あらゆる感覚を使って感じることができるのです。

話がそれてしまいましたが、占い師になることを目指している人の中には、その霊感がないと占い師になれないのではないか、と思っている人もいるようです。

そこで、今回は占い師と霊感というテーマで話していきたいと思います。

占い師になるのに霊感は必要ではない

占い師の求人をみたことはありますか?電話占い会社も占いサイトも募集には、霊感が必須とか書かれていません。

どこをみても、霊感が占いに必要なケースはほとんどないように見えます。

ただ、お客さんとしては、霊感があることを特別視する傾向にあるため、

タロット占い

霊感タロット占い

という二つの占いサービスがあったら、ほとんどが下を選ぶでしょう。

ですが、実際のところ、霊感があるから必ず当たるということでもありません。

未来が見えるという占い師さんもココナラとかにいますが、何人か依頼しても当たってないのです。

評価は高いし本物かと思ったのですが、当たってない…(;^_^A

霊感があったとしても、先入観があったり、潜在意識の声が正確に取れてなかったりするものです。

また、体調不良のときに霊視しても違うものが見えて、それを信じて相談者に伝えたりすることもあります。

だから、霊感がある=必ず当たるというわけではないのです。

ちなみに資格も必要ありません。

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霊感がなくても占いはできる

霊感なしでタロット占いをやって稼ぐ人はたくさんいます。

占いで稼ぐには、霊感どうのこうのではなく、コミュニケーション能力があることが前提です。

人と話すことが好きだ、苦にならないという人は占いに向いているといえます。

よく考えてみれば、統計学的な占いである、数秘術、四柱推命、占星術は霊感がなくてもテキスト通り学べば答えは出せますよね。

お客さんは悩みを聞いてほしくて占いにきているので、霊感よりも信頼する占い師さんからの温かい言葉を期待しているのではないでしょうか。

こちらも併せて読んでみてください↓

占いが当たらないのはなぜ?占い師からみた苦悩
占い師であればだれでも、結果が当たって欲しいと思うのではないでしょうか。 当たること、それが相談者が望んでいること...

霊感がある人はそれなりに苦労する

例えば、霊感が強い人が、それを売りにしてしまうと、人は興味を持ってくれるのですが、

「絶対当ててくれるのではないか」「あれもこれも聞いてみたい」と過剰に期待する傾向にあるため、占い師さんは疲れてしまいます。

霊感占いが出来る電話占い師さんの離職率が高いというのは、こういう原因もあるからではないでしょうか。

霊感が本当にある人は、霊力を使いまくるとエネルギーが枯渇するようです。

私の息子は霊視ができますが、ずっと使っている疲れて「神様が今は見えない」と言いますし(;^_^A

だから、過剰な霊感を使った労働はしんどいみたいです。

霊感がある人は自分の身を守るためにも、霊感を売りにしないようにするほうがいいかもしれませんね。

まとめ

というわけで、占いには霊感が必要ありません。

むしろ、相手を思いやって占ってコミュニケーションをとることができれば問題ありません。

リピーターになる人は、霊感があるから、特殊能力があるからという理由ではなく、「あなたにみてもらいたいから」来てくれるのです。

あなたに話をきいてもらいたいから来てくれるのです。

能力だけみて相談に来るようなお客さんは、関係が薄いのでリピーターにはなりにくいといえます。

是非参考にしてくださいね。

以上です。

 

記事が誰かに役に立てればうれしいです^^

 

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